茶の湯をもっと自由に! もっと愉しく! SHUHALLY

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茶の湯をもっと自由に! もっと愉しく!
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そうい sow.I

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畳職人 大久保さんからお声がけ頂き

昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の隅田川沿いの屋敷、 柳橋Lucite gallery

にて茶席を設けてきました。

芸能の街ということもあり今回のテーマは

「傾く」(カブク)

さぁ どうやってSHUHALLYなりに傾こうか?

まずはお軸

鈴木猛利さんの筆

朝届いたほやほやの軸で スケールの大きい 勢いのあるまさに 傾いた 書です。

花入れはお好み

原菜央さんの うさぎの花入れ

お越しいただいた作家さんからも大絶賛でした。

床脇には急遽 苫米地正樹さんから

カチナスフィアを飾らして頂きました!

水指はシュラバ第一弾の伊勢貴俊さん SHUHALLY好み

点前のりんごが茶入です。

侘び茶以前の お茶 闘茶

栂尾産 時代が下がると宇治のお茶を 

「本茶」

と呼び

それ以外を 

「非茶」

と峻別して その飲み比べ 当てあいをして景品をかける 

いうならばギャンブル茶

今回はその趣向を取り入れて茶会を組み立てました。

お菓子は

wagashi asobi製

「夏吹く風」

ハイビスカスの仄かな香りと金箔の艶やかさもっちりとした美味しいお菓子でした。

「夏吹く風」=「かぶくかぜ」

江戸的な言葉遊びも楽しめます。

菓子器は今回も出品されていた栢野紀文さん キスマークとお菓子が妙にあってます。

伊勢さんにも水指の制作課程のご説明を頂き

108つの配色パターンをみせたらお客様からどよめきが。

まずは本茶を皆様に飲んで頂きます。

二椀目のお茶を選んで頂き

SHUHALLY特製 傾きチェックシートに記載

皆さん真剣です。

さぁ結果発表!

僕も傾いて登場です。

結果は95%の正解率!

皆さん凄い!

正解者全員とそれ以外の全員に豪華景品をプレゼント!

中川ひかりさんの 豆皿です。

最後は傾きSHUHALLYと記念写真!

鎌倉彫の奥西絵庭さん

苫米地正樹さん

とギャル男ばりにハイポーズ

傾き倒しの一日でした。

お世話になった皆様 SHUHALLYの無茶きいて下さりありがとうございました。

楽しかったのでまたやりたいと思います!

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