茶の湯をもっと自由に! もっと愉しく! SHUHALLY

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丸岡和吾個展「CHAREKOBE」レポート

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髑髏作家 丸岡和吾さんの 初個展「CHAREKOBE」がSHUHALLYで開催されました。

全て手びねりで今回は樂の手法で焼かれた作品群

茶道具も作って頂き 茶会も開催致しました。

そして花器はフラワーデザイナの松永有加さんとのコラボレーションでの展示です。

待合には 背骨の花入

庭のこいつも素敵です。

お花次第でとてもGIRLIEな髑髏に!

お菓子は丸岡さんとwagashiasobiさんのコラボレーションお菓子

丸岡さんの丹念で丁寧な仕事と可愛らしい骨のフォルムをかけて菓子銘は

「こつこつ」bywagashiasobi

菓子器も勿論 骨です!

水指、建水、蓋置、薄器、全て骸骨! お茶碗は・・・

勿論骸骨です!

皆さん齧り付きで写真撮影!

作品に見蕩れてます!

約二週間の会期で多くのお客様にお越しいただき作品も沢山の方に求めて頂きました!

身近にあるのに中々見る機会がない 骨。

手に触れて 使って頂き 口まで触れることが出来る茶会という手法。

生と死 永遠と刹那 過去未来 

現代アートの展示を 敷居を感じず 皆が楽しみながら 茶が出来る!

僕自身が気づきの多い茶会となりました。

まずはお越しいただいた多くのお客様。

名脇役で茶席では欠かすことのできない お菓子のwagashiasobiさん

会期中多くの景色で喜びをくれた松永有加さん この機会をくれた近藤俊太郎さん

そして一生に一度しか無い 作家の個展デビューの会場としてうちを選んでくれてまた感動をくれた

丸岡和吾さん

皆様ありがとうございました!

〆の賄いは髑髏牛丼です!

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